お手軽に介護食を!宅配やらわか食のオススメはこちら 詳しくはこちら

【専門家が選ぶ】高齢者向け宅配弁当ランキング!ニーズに合わせた選び方も解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
言語聴覚士ツバメ

訪問ST(言語聴覚士)のツバメです。
訪問リハビリで働く、介護食の専門家です。

介護中のみなさん、在宅での「介護食の準備」って、かなり大変ですよね?

在宅介護の現場で働いていると、実は「利用者さん本人」の状態よりも介護者さんの介護疲れの方が心配になることも多いです。

介護中Aさん

介護食を作って、食べさせるので半日くらい使ってます。

介護食を作るのが大変。そんなときは冷凍の宅配食を利用するのがおすすめ。レンジでチンするだけの介護食なら、介護負担をかなり軽減できます!

なので、最近は高齢者向けに「やわらかめ」や「制限食」の宅配弁当サービスも増加中なんです。

例えばこんなお弁当があります

  • やわらかい介護食
  • 減塩食
  • 糖質カット
  • たんぱくカット

今回は、そんな高齢者向けの宅配弁当サービスを専門家目線で解説。おすすめランキングとして紹介し、実食レポも行います。

言語聴覚士ツバメ

介護食の選びの参考にして下さい。

この記事でわかること
  • オススメの高齢者向け宅配弁当メーカー
    • やわらか食のランキング
    • 減塩食のランキング
    • 通常食のランキング
  • 高齢者向け宅配弁当の選び方
  • 宅配弁当サービスの上手な使い方

先に結論を言うと、最もおすすめなのはというメーカーです。

柔らかさの種類も多く(3タイプ)、糖質オフや塩分制限など、高齢者向けといえる食事が一通り揃っています。また、味の良さに対しての価格もバランスよいと思います。

▼ウェルネスダイニングの公式サイト

ただ、その他のメーカーにもそれぞれ特徴やおすすめポイントがあります。

まずは次項の最初にある比較表を参考にしてみてください。

目次:クリックでジャンプ

高齢者向けの宅配弁当ランキングは3タイプ

torofi

まずは高齢者向けの宅配食おすすめランキングでご紹介。

ただ、ひとくちに「高齢者向け」といってもタイプは色々ありますよね。今回は「やわらか食」「減塩食」「通常食」という区分けでランキング付けしていますので、用途に合わせてチェックしてみてください。

3種類のランキング表でご紹介

※クリックでジャンプします

やわらか食のおすすめランキング

まずは、もっとも需要がありそうな「やわらか食」のランキングをご紹介。

やわらかさのレベルがメーカーごとに色々あるのでしっかり比較してみてくださいね。

やわらか食おすすめランキング表

スクロールできます
メーカー    総合評価やわらか食種類制限食種類味つけ見た目1食の価格注文単位送料
1位

ウェルネスダイニング
値段や味、見た目のバランスが良くおすすめのメーカー。やわらか食の種類も多く、ムース食の栄養価も高い。所属する管理栄養士に食事についての電話相談もできる。

詳細解説
3種類
・お箸ですっと切れる
・お箸で簡単にほぐせる
・スプーンでつぶせる
4種類
・糖質&カロリー制限
・たんぱく&塩分調整
・塩分制限
・栄養バランス
丁度良く素材の風味もあり見た目よし約680円〜7食
14食
21食
初回お試し:送料無料
定期便:送料無料
※定期7食は440円
2位
メディカルフードサービス:ロゴ
メディカルフードサービス
栄養価やクオリティは高いがやや高コスト。柔らか減塩食もあり。

詳細解説
4種類
・歯茎でつぶせる
・歯茎でつぶせる+栄養強化
・歯茎でつぶせる+減塩
・舌でつぶせる
4種類
・タンパク制限
・塩分制限
・カロリー制限
・バランス健康食
素材の風味を強めに感じる見た目よし 約880円〜・お試しセットは6食
・定期コースは4〜14食で選択可能
送料無料
(一部離島など除く)
3位
食宅便のロゴ
食宅便
やわらか食の種類は少ない。制限食は3種類と豊富。

詳細解説

1種類
・歯茎でつぶせる
3種類
・たんぱくケア
・低糖質
・塩分&カロリーケア
普通のお弁当に近い見た目よし 約740円〜5
7食
通常:1,380円
定期:940円
4位

ワタミの宅食ダイレクト
介護食より通常食に力を入れている印象。

詳細解説
2種類
・すこし噛みやすい程度
・舌でつぶせる


取り扱いなし
よくも悪くも普通やや介護食感あり680円〜7食送料:800円
(北海道、沖縄は別途)
特別枠
あいーとのロゴ
あいーと
味・見た目はハイクオリティ。ただコストの高さなど日常的な利用しづらさあり。

詳細解説
2種類
・噛む力が弱くなった方向け
・噛まなくてよい


取り扱いなし
かなり美味しく、素材感もあり通常食のように美味しそうな見た目 約500円〜
(おかず一品の値段)
1食から可能送料:781〜1807円

1位:ウェルネスダイニングの特徴

まずはランキング1位に選んだ「ウェルネスダイニング」の特徴と実食レポです。

こちらのメーカーはやわらか食が3種類、制限食が4種類。制限食は全て通常の固さの食事なので、今回はやわらか食の実際の味や固さを中心にレポします。

下記のやわらか食3種類を実食しました

※クリックでジャンプします

減塩など制限食の詳細はこちらから

ほどよくやわらか宅配食の実食レポ

「豆腐ハンバーグ和風きのこソース」です。レンジで解凍するとこんな感じ。

ハンバーグのやわらかさは、箸ですっと切れる程度。きのこがとても肉厚で風味があります。こんな分厚いのはあまり冷凍介護食でみたことないですね。また、タレにとろみが付いてるので飲み込みやすいです。

上にあるポテトサラダのじゃがいもも箸で切れました。味もツナの酸味がアクセントになっていて美味しかったです。酸味は食欲を刺激するのでグッドです。

葉物類もしっとり仕上げかつ、短く切ってあるので飲み込みやすさに配慮されてますね。

言語聴覚士ツバメ

味はかなり良かったです。介護食でありながら、この実食が普通に僕のお昼ご飯になりました。

\注文はこちらから/

ほどよくやわらか宅配食の詳細なレポはこちら

かなりやわらか宅配食の実食レポ

「かなりやわらか宅配食」を実食レポしていきます。こちらは「チーズオムレツのツナマヨソース」セット。レンジでチンした状態です。

オムレツは箸で簡単に切れます。箸で簡単に切れるのに、そのまま持ち上げることもできる絶妙な硬さです。豆腐もお箸で切れますが、掴むこともできます。絶妙。

ブロッコリーはかなり柔らかく処理してあります。食感がしっとりしているので。あまり口の中で散らばる感じもありません。お芋はトマトの酸味が効いていて、食欲がそそられますね。

オムレツなどは硬さチェッカーで測定しても「歯茎で簡単に潰せる」程度の柔らかさに仕上がっていました。

言語聴覚士ツバメ

歯がない方でも噛めるようになってます!

\注文はこちらから/

かなりやわらか宅配食の詳細なレポはこちら

ムースやわらか宅配食の実食レポ

ムースやわらか宅配食の「タンドリーチキンセット」。これは完全に私の予想を超えたムース食でした。

まず「タンドリーチキン」がスパイシーな香りで食欲をそそります。後からほんのり鶏の風味がする感じ。

そして驚きだったのが写真奥に写っている「人参サラダ」と「玉ねぎゼリー」です。なんとこの2点はほんのり冷たいんですよ! 最初「温め時間を間違えたかな?」と思ったのですが、そんなことないはず。他の食材は全部温かいです。

言語聴覚士ツバメ

これは個人的な予想なんですが、もしかすると冷たい方が美味しいものは冷ためになるよう調整されているのかもしれません。もしそうだとしたらすごい技術です…!

また、ムース食は冷めてくると食材の臭みを感じてしまうことがあるのですが、ウェルネスダイニングのものは冷めてきても美味しく頂けました。味付けの工夫などでうまくカバーしてあるように感じました。

固さは舌で潰せる程度に柔らかいタイプ。「歯がない」「飲み込みに不安がある」といった方も対象になります。

補足情報

ウェルネスダイニングのムース食は2025年10月の改良で、ムース食の栄養価が高くなりました(1食あたり100kcalアップ)ムース食はカロリー低めのことが多いので、これはすごい変化。さらにオススメ度が上がりました。

\注文はこちらから/

かなりやわらか宅配食の詳細なレポはこちら

2位:メディカルフードサービスの特徴

メディカルフードサービス 「やわらか食」豚肉のトマトソース10

続いて、ランキング2位に選んだメディカルフードサービスの実食レポです。こちらのメーカーには「やわらか食であり減塩食でもある」メニューがあって貴重です。

今回は下記のなかからやわらか食」を実食レポしました。

こちらのメーカーのやわらか食は4種類

商品名柔らかさ
やわらか食歯茎でつぶせるレベル
やわらか栄養強化歯茎でつぶせるレベル(カロリー、たんぱく強化)
やわらか減塩食歯茎でつぶせるレベル(減塩)
ムース食舌でつぶせるレベル

MFSやわらか食の実食レポ

「かれいのゆず味噌だれ」です。その他副食がついています。お皿に盛り付けるとこんな感じ。

メディカルフードサービス 「やわらか食」3

「かれい」をスプーンで潰してみました。十分に「歯茎でつぶせる」程度に柔らかいですね。

さらに、とろみの付いたあんかけになっています。その為、まとまりやすく喉通りが良いです。このような処理は好印象で、丁寧に作られてる介護食と思います。

\注文はこちらから/

MFSやわらか食」の詳細なレポはこちら

3位:食宅便の特徴

食宅便:実食2

続いて「」の実食レポです。こちらの「やわらかい食事」は4つほど実食したのですが、正直なところ若干硬めの食材も入っていると思いました。

正直なところやわらか食の品質は上位2位までよりやや劣る印象。制限食の種類は豊富なのでそちらはおすすめです。

このメーカーの制限食

  •  たんぱくケア
  • 低糖質
  • 塩分&カロリーケア

食宅便やわらか食の実食レポ

食宅便:実食6

こちらは「チキンカツの卵とじ」です。歯茎でつぶせる程度に柔らかいと感じました。

副食メニューはやや硬さにバラ付きがあります。特にパスタは固かったです。通常食レベルに近い。

\注文はこちらから/

食宅便「やわらかい食事」の詳細なレポはこちら

4位:ワタミの宅食ダイレクトの特徴

ワタミの宅食ダイレクト:やわらかおかず1

ワタミの宅食はいくつか種類があって、少しややこしいです。常温品を置き配するのが「ワタミの宅食」で「ワタミの宅食ダイレクト」は冷凍の宅配食。宅食ダイレクトには介護食があります。

ワタミの宅食ダイレクトは下記2種類を実食しました

商品名柔らかさ
やわらかおかずかたいものが食べにくいと感じる方向け
(少しやわらかい程度)
ムース食舌でつぶせるレベル

やわらかおかずの実食レポ

ワタミの宅食ダイレクト:やわらかおかず6

ワタミの宅食ダイレクト「やわらかおかず」の「豚肉の生姜焼き」を実食。

豚肉を食べた第一印象は「思ったより弾力がある」でした。お肉に関しては、あくまで「少し噛みやすい」程度のやわらかさになると思います。

食材によって柔らかさの差もあります。野菜などに関しては肉より柔らかめです。

ワタミの宅食ダイレクト:やわらかおかず5

宅食ダイレクトの「やわらかおかず」には、付着性(ベタベタ感)が高めのメニューも入っていました。今回実食した中でいうと「サツマイモのレモン煮」です。これはやや飲み込みづらいように思えます。

ワタミの宅食ダイレクトのやわらかおかずの詳細なレポはこちら

ムース食の実食レポ

ワタミの宅食ダイレクト:ムース食3

宅食ダイレクトの「ムース食」アジの塩焼きです。

固さは、容易に舌でつぶせる程度に柔らかかったです。例えるなら「やわらかい湯豆腐」みたいな感じ。

味付けは良くも悪くも「無難」だと思います。宅食ダイレクト「ムース食」は75点くらいを安定して出すような方針に感じました。

ワタミの宅食ダイレクトのムース食の詳細なレポはこちら

\注文はこちらから/

特別枠:あいーとの特徴

あいーと:豚の角煮の実食1

あいーと最大の特徴は見た目と味の良さ。写真で十分に伝わると思います。柔らかめの介護食では間違いなくトップクラス。ただしお値段も高めであります。

柔らかさの区分がやや曖昧で、公式サイトに「嚥下機能が低下した方はご使用をお控えください」という注意書きもあり。なんとも言えない表現です。

他にも「かまなくて良い」タイプは事前解凍が必要など、やや日常で使いづらい印象。特別枠扱いでご紹介します。

あいーとは下記2種類を実食しました

商品名柔らかさ
かむ力が弱くなった方向け舌でくずせる(?)レベル
かまなくても良い食事ムース食(やわらかめ)

豚の角煮の実食レポ

あいーと:豚の角煮の実食5

かむ力が弱くなった方向けの「豚の角煮」は味付けもよく、介護食とは思えない美味しさでした。

ただ、あいーとはメニューによっては固さのバラ付きを感じます。例えば、「野菜は容易に舌でつぶせるのに、肉はちょっと固め」みたいな感じで、セットの中での差があります。

飲み込みのレベルに合っているのか、医師や言語聴覚士といった専門家に相談をしましょう。

Amazonや楽天でも買えます

とろとろ豚肉の甘辛炒め風の実食レポ

あいーと:かまなくてもよい食事:実食10

こちらは噛まなくてよい「あいーと」の「とろとろ豚肉の甘辛炒め風」です。

固さは「噛む必要がないレベル」と言えます。口の中に入れると、トロっととろけて「粒のない均一なペースト食」のようになります。

この食形態(形状)の介護食としてはかなり美味しいです。これは里芋だな、インゲンだなとはっきりわかる位、食材の風味を感じます。

あいーと:かまなくてもよい食事:実食2

ただし「噛まなくて良いあいーと」は事前に冷蔵庫での解凍が必要。6時間以上は放置しないといけません。やはり日常使いはしづらいかも。

Amazonや楽天でも買えます

減塩食のおすすめランキング

続いて、減塩の宅配食ランキングです。

やわらかさに関しては通常食のものが多いですが、一部は「減塩+やわらか」というような商品もあります。

減塩食おすすめランキング表

スクロールできます
メーカー総合評価1食の塩分量(平均)その他栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

塩分量と栄養バランスが良いメーカー。成分や産地についての情報も多く、安心感がある。品質に対しての価格も適切。管理栄養士が多数在籍。

詳細解説
食塩相当量:1.9gカロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
4品(主菜1品+副菜3品)100種類(減塩食だけで)約700円〜送料無料(初回・定期便)食材について配慮があり。問い合わせで回答もしてくれる。
管理栄養士に電話で栄養相談できる
減塩食以外の制限食も豊富
日本サブスク大賞受賞
管理栄養士が監修(20名常駐)
2位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分だけでなくカロリーも低めなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
4〜5品(主菜1品と副菜が3・4品)
不明(あまり多くはない印象)約680円〜都度配送は全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
3位
食宅便のロゴ
安定感のある宅配食メーカーだが、価格も送料も微妙に高め。その他の制限食なども豊富ではある。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:300kcal基準4品5パターンで34種類(減塩食)でローテーション740円〜都度1,330円 定期940円その他制限食も豊富管理栄養士監修
4位

減塩食ではないが、おかず3品の「いつでも三菜」は食塩相当量が低め。価格が安めなので(別途送料はかかる)少食や小柄な方ならアリかも。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:250kcal基準3品100種類以上(冷凍食品全体で)約465円〜【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない記載なし
5位

冷凍食品の最大手。初回お試しは特別価格でお安いが、定期注文するならやや価格が高めになってしまう。専門家の監修も未記載。

詳細解説
食塩相当量:2.0g程度カロリー平均:223kcal程度4〜5品4パターンで28種類891円〜0円〜2,500円(7,500円以上で本州・四国は無料)その他制限食も豊富
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。ただし塩分はやや高め。

詳細解説
食塩相当量:2.5g以下カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

1位:ウェルネスダイニングの特徴



」は価格と味、見た目などのバランスがとても良いメーカー。管理栄養士が20名も常駐していて、食事についての電話相談もできるのもイチ推しの理由。年間の電話対応件数はなんと1万件以上だそうです。

言語聴覚士ツバメ

制限食の提供だけじゃなくて、利用者に寄り添いながら健康サポートをしてくれるメーカーという感じです。

他社と栄養成分を比較してみても、そのバランスの良さは際立つ感じ。1食275kcal(低すぎない)、たんぱく質12.5g(他社より多い)といったように適度な設定値です。そもそも、ウェルネスダイニングほどに詳しく栄養成分を発表しているメーカーが少ないです。

制限食の宅配で14年間の実績(累計2,700万食)があり、2025年には『日本サブスクリプションビジネス大賞2025』で特別賞を受賞していたりと評判も上々です。

ウェルネスダイニングの特に良いところ

良い悪い
常駐20名の管理栄養士に通話無料で相談でき
減塩食だけど他の栄養価もちょうど良い
減塩食だけで100種類のメニューがある
量が少なめという意見もみかける
ウェルネスダイニング減塩食の特徴
食塩相当量食塩相当量:1.9g
その他成分情報カロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g 
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
一食の品数4品(主菜1品+副菜3品)
総メニュー数100種類(減塩食だけで)
監修管理栄養士が監修(20名常駐)
パッケージサイズ縦15cm×横20cm×高さ3cm
1食の価格約700円〜
送料初回お試し:送料無料
都度注文:送料880円(税込)
定期注文:送料無料 
※7食セットのみ送料440円(税込)
※北海道・沖縄は追加送料あり
配達可能エリア全国
備考食材はなるべく国産のものを使用
食材の産地なども問い合わせ可能
減塩食以外の制限食も豊富にある
日本サブスク大賞2025にて「健康サポート宅配食」が特別賞受賞

参考:2025年のサブスク日本一は〜『日本サブスク大賞2025』グランプリ発表

ウェルネスダイニングの実食レポ

減塩食で1位に選んだ「ウェルネスダイニング」は実食もしています。上記の写真のメニューは「牛肉のチャプチェ」です。

塩味はきっちりと控えめ。ただ、それは単に味が薄いという訳ではなく、例えば胡椒や辛味噌のピリッとした風味、肉や野菜の自然な甘みを活かしてある感じ。減塩食としての物足りなさを感じにくい味付けでした。

副菜も複数入っているので、キャベツ・ほうれん草・とうもろこしなど、いろいろな食材を少しずつ食べられる点も好印象でした。コンビニ弁当やスーパーのお弁当と比べると、明らかにヘルシーで、胃腸も喜びそうな感じです。

内容量は170g〜200g程度なので冷凍食としては少なくはありません。ただ成人男性からすると腹8分程度に感じる量かもしれません。逆に言うと、女性や高齢の方にはちょうどよい量とも言えます。

言語聴覚士ツバメ

僕はこのおかずとご飯、プラスして納豆1パックで腹9分目といった感じでした。(男性・中肉中背)

\注文はこちらから/

2位:Dr.つるかめキッチン


」も、1位のウェルネスダイニングと同様に管理栄養士などの専門家が監修した減塩食です。しかもこちらは専門医(ドクター)も監修に参加しています。

ただ、栄養成分を比較するとウェルネスダイニングの方がわずかにバランスが良い印象。価格帯もほぼ同じなので、気軽に電話で栄養相談ができるウェルネスダイニングの方に軍配があがる感じです。

1食の品数が4〜5品となっており、今回比較した宅配食のなかでは最多クラス。一度にたくさんの品数を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

一回の注文では料金が割高になってしまうので、実質的に「定期便の一択」になるのもやや注文しづらい点です。

Dr.つるかめキッチンの良いとこ悪いとこ

良い悪い
専門医と管理栄養士がメニュー監修している
1食の品数が4〜5品と多い
カロリーはちょっと低め
メニュー数があまり多くなさそう
お試し注文がない(定期便キャンセルはできる)
Dr.つるかめキッチン減塩食の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
一食の品数4〜5品(主菜1品と副菜が3、4品)
総メニュー数不明(あまり多くはない印象)
パッケージサイズ165mm×180mm×30mm
監修専門医と管理栄養士
1食の価格約680円〜
送料都度配送は全国770円
定期便は無料
配達可能エリア全国(一部離島を除く)
備考国内工場で生産
なるべく国産の食材を使用している

Dr.つるかめキッチンの実食レポ

2位「Dr.つるかめキッチン」の「塩分制限気づかい御膳」を実際に食べてみました。上の写真は「豚と野菜の塩麹炒め」です。

全体的に塩分はしっかり控えめで、さっぱりとした味付け。ただ、味気ないというよりは、野菜の甘みや素材の風味を活かしている印象です。

どの品目も具材感があり、ボリュームも感じられました。ただ、今回注文したメニューの 内容量は170g〜180g程度なので、1位のウェルネスダイニングよりわずかに少なめです。

副菜も複数入っており、たけのこや青菜などを少しずつ食べられる点が好印象。一方で、にんじんなど一部の食材は冷凍食品らしい食感が少し気になりました。

固さは完全な通常食タイプなので、高齢の方が食べる場合は、食材の硬さや細かさを確認しながら利用したほうがよさそうです。

\注文はこちらから/

3位:食宅便

」も安定感のある宅配食メーカーなんですが、価格も送料も微妙~に高め。

他社と比較すると減塩食のカロリーが最も高い(約300kcal)レベル。減塩はしたいけど、カロリーもしっかりめに取りたい方にはおすすめかもしれません。

運営している「日清医療食品」は長年にわたって病院食を製造してきた会社。その他の制限食なども豊富にあります。

食宅便の良いとこ悪いとこ

良い悪い
長年病院食を作ってきたメーカー
カロリーが高め(必要なら
管理栄養士が監修
微妙に値段が高

カロリーが高め(必要ない場合に)
メニュー数があまり多くはなさそう
食宅便の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:300kcal基準
一食の品数4品
総メニュー数5パターン34種類(減塩食)でローテーション
パッケージサイズ縦180mm×横177mm×高さ33mm
監修管理栄養士監修
1食の価格740円〜
送料都度:1,330円
定期:940円
配達可能エリア全国
備考その他の制限食なども豊富

\注文はこちらから/

4位:ワタミの宅食ダイレクト

に「減塩食」はありませんが「いつでも三菜」という商品は食塩相当量が低め。また、送料を加味しても価格が安めなので紹介しておきます。

3品だけのコンパクトなセットなので、おのずと塩分も低くなっているという感じ。少食や小柄な方で、お安く済ませたい場合ならアリかも。専門家の監修が入ってるわけではないので、自己責任でご注文という感じですね。

ワタミの宅食ダイレクトの良いとこ悪いとこ

良い悪い
1食あたりの価格が安め専門家が監修しているわけではない

品数や量は少なめにな
必ず送料がかかる
食材の産地など不明
ワタミの宅食ダイレクトの特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:250kcal基準
一食の品数3品
総メニュー数100種類以上(冷凍食品全体で)
パッケージサイズ縦約17.6cm×横約13.6cm×高さ約2.6cm
監修記載なし(そもそも減塩食ではない)
1食の価格約465円〜
送料【本州・四国・九州】880円
【北海道】1,210円
【沖縄】2,420円
配達可能エリア全国
備考定期便でも毎回送料はかかる

\注文はこちらから/

5位:ニチレイフーズダイレクト

」といえばスーパーにもよく並んでる冷凍食品の最大手。ただ、宅配食として注文するにはあまり決定打がない印象。「ヘルシー宅配食」や「塩分セット」という名称ですが、専門家の監修についての記載もない感じです。

初回お試しは特別価格でお安いので、そちらは試してみていいかも。ただ定期注文になると価格が高めになってしまいます。

ニチレイフーズダイレクトの良いとこ悪いとこ

良い悪い
大手食品メーカーである
初回は料金が少し安め
専門家が監修しているわけではなさそう

7,500円以上注文しないと送料がかかる
メニュー数が多くはない
ニチレイフーズダイレクトの特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー平均:223kcal程度
一食の品数4〜5品
総メニュー数4パターンで28種類(減塩食)
パッケージサイズ詳細は記載なし
監修記載なし
1食の価格891円〜
※初回お試しだけは実質675円〜
送料無料〜2,500円
※ややこしいので下記に別記
配達可能エリア全国
備考本州は7,500円以上で送料無料

ニチレイフーズダイレクトは送料がちょっとややこしい

配送先注文金額7,500円以上注文金額5,000〜7,499円注文金額5,000円未満
本州・四国0円500円800円
北海道・九州400円900円1,200円
沖縄1,700円2,200円2,500円

\注文はこちらから/

特別枠:わんまいる/美食弁当

」はランキングとしての扱いが難しいので、特別枠としてご紹介します。なぜならここは他社とちょっと違うレベルで上質路線のメーカーだから。

1食あたり1,000円オーバーですが、そのぶんクオリティも高さもピカイチ。とにかく美味しい冷凍減塩食を求めるならココでしょう。食材へのこだわりも別格で、無添加や国内素材に限って使用しています。ただし塩分はやや高め。

わんまいる/美食弁当の良いとこ悪いとこ

良い悪い
味や見た目のクオリティがすごく高い
無添加で食材へのこだわりもハイレベル
専属の管理栄養士が監修
価格が高

塩分やカロリーも高め
わんまいる/美食弁当の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.5g以下
その他成分情報カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
一食の品数3品
総メニュー数不明。毎月入れ替え(献立表あり)
パッケージサイズ
監修専属の管理栄養士が監修
1食の価格1,256円〜
送料一律1,080円
配達可能エリア全国
備考食材へのこだわりが非常に高い
湯煎か流水での解凍
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用
醤油も無添加

\注文はこちらから/

通常食のおすすめランキング

ここからは通常食のおすすめを紹介します。

ただし、通常食といっても内容量や塩分量など様々です。一覧表でランキング形式にしましたので、参考にしてください。

宅配通常食おすすめランキング表

スクロールできます
メーカー総合評価栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

通常食は2品〜5品までのセットが準備されていて好みに合わせて選びやすい。品質は可もなく不可もなくだが、価格が安めなので継続利用しやすい。

詳細解説
品数により変動する2〜5品100種類以上(冷凍食品全体で)2品:約360円〜
3品:約399円〜
5品:約499円〜
【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない管理栄養士が監修(20名常駐)
2位

高たんぱく質のおかずセット(プラス)もあり。レギュラーは容量が少なめなので高齢者向けかも。

詳細解説
〈レギュラー〉
約145g、たんぱく質8g程度
〈プラス:高たんぱく〉
たんぱく質18g〜
1〜3品程度相当詳細不明だがあまり多くはなさそう(それぞれ25種類以上?)レギュラー:約398円〜
高たんぱく:約598円〜
【本州・四国・九州】800円〜
【北海道】1,380円〜
【沖縄】2,200円〜
お届けメニューはおまはお任せだけでなく、好きなものを選ぶこともできる管理栄養士監修
3位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分とカロリーも抑えめなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
〈バランス栄養御膳〉
カロリー:300kcal以下
食塩相当量:2.5g以下
4品
21種類以上約663円〜(定期コースの場合)都度配送全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。特別枠扱いで紹介。

詳細解説
カロリー:400kcal以下
糖質:30g以下
食塩相当量:3.5g以下
※5食セットの平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

1位:ワタミの宅食ダイレクトの特徴

の「いつでも三菜」「いつでも五菜」は誰にでもおすすめできる手軽な通常食。塩分も控えめで優しい味付けの冷凍惣菜です。

3品か5品、必要な量に応じて品数を選べるのも良い点です。

▼公式サイトはこちら

言語聴覚士ツバメ

ワタミは大手企業なだけあって、万人に「ちょうど良い」品質のものをお安く提供できているイメージです。

ワタミの宅食ダイレクトの良いところ悪いところ

良い悪い
大手メーカーなだけあって安心感のある品質
通常食だけど塩分もひかえめ
価格が安め
品数を選べる
品質は良い意味で無難な感じ
量は若干少なめにも思える
なかには水っぽいメニューもある
ワタミの宅食ダイレクトの特徴
食塩相当量2.0g以下(三菜)
3.0g以下(五菜)
カロリー基準250kcal(三菜)
350kcal(五菜)
品目数一食あたり10品目以上(三菜)
一食あたり15品目以上(五菜)
パッケージサイズたて約17.6×横約13.6×高さ約2.6cm(三菜)
たて約16.2×横約22.5×高さ約2.6cm(五菜)
1食の価格約465円〜(三菜)
約564円〜(五菜)
送料本州・四国・九州 880円
北海道 1,210円
沖縄 2,420円
配達可能エリア全国
備考初回〜3回目までの注文は21%オフになるのでお得。(継続割)
※金額表記は税込です

ワタミの宅食ダイレクトの実食レポ

ワタミの宅食ダイレクト:白身魚の和風あんかけ

通常食の1位に選んだの実食レポを紹介します。上記の写真のメニューは「白身魚の和風あんかけ」です。

電子レンジで温めると、まず出汁の香りがふわっと広がります。お弁当全体の見た目も良く、冷凍食品という印象はあまりありません。彩りもあり、お弁当屋さんのおかずと比べても見劣りしない仕上がりです。

メインの白身魚の和風あんかけは、身がふっくらとしていて、冷凍食品にありがちなベチャッとした食感がほとんどありません。

副菜の麻婆茄子は、全体としては優しい味付けですが、後からほんのりとピリッとした辛さが感じられます。辛すぎることはなく、味のアクセントとしてちょうど良いバランスでした。

マカロニの和え物は、マヨネーズのコクがしっかりと感じられます。白身魚や麻婆茄子とは違った味わいで、お弁当全体に変化を与えてくれる副菜でした。マヨネーズの風味がマカロニによく合っていて、美味しくいただけます。

言語聴覚士ツバメ

特に気になる点もなく、バランスよくまとまったお惣菜でした!

価格がお安めなので続けやすいですし、初回から3回目の配送までは21%オフなのでお得に試せるのもグッド。

\注文はこちらから/

2位:食楽膳の特徴

には、食べる力や目的に合わせて選べる複数の商品ラインナップがあります。そのなかから、ここでは通常食レベルの2タイプ「食楽膳プラス」と「食楽膳レギュラー」について解説します。

「食楽膳プラス」と「食楽膳レギュラー」の違い

種類向いてる人食形態・栄養の目安1食あたりの最安価格
食楽膳プラスしっかり食べたい方向け高たんぱく・ボリューム重視約657円〜
食楽膳レギュラー普段の食事を手軽に用意したい方向け主菜1品・副菜2品。簡単に噛める硬さ約405円〜
※価格は公式サイトで確認できたセット価格から計算した目安です。条件により変動する可能性があります

それぞれの特徴

項目数値
熱量(カロリー)プラス:280kcal以上
レギュラー:250kcal以下程度
たんぱく質プラス:18g以上
レギュラー:明示なし
塩分レギュラー:2.2g以下程度
内容量プラス:200g程度?(メニューにより違いあり)
レギュラー:150g前後
1食あたりの価格プラス:約657円〜
レギュラー:約405円〜

食楽膳(通常食)の良いところ悪いとこ

良い悪い
量が少なめな「レギュラー」は少食の方向け
量が多めな「プラス」はしっかり食べたい方向け
プラスはたんぱく質も豊富
4食お試しセットがある
量が少なめか多めとやや極端

特に良い点として「食楽膳プラス&レギュラー」の食べ比べ4食お試しセットが準備されていることが挙げられます。

お試しセットの内容は4食入りで2,460円。送料無料で試せるため、最初に注文するセットとして使いやすいと思います。

▼公式サイトからお試しセットを注文できます

引用:食楽膳(公式サイト)

食楽膳プラスの実食レポ

食楽膳プラスから、「まろやか☆とりの甘酢ソース」を実食レポします。

解凍後の見た目からもう既にボリューム感のあるメニューで、大きな鶏肉に加え、にんじんやさつまいも、ミートボールなど、トレイ全体におかずがしっかり詰まっています。

内容量は230g、エネルギーは517kcalで、まさにしっかり食べたい方向けです。

甘酢あんは、商品名どおりまろやかな味付け。ほどよい酸味が鶏肉や野菜に絡み、ご飯が進みやすい味付けですね。鶏肉は一切れが大きく、主菜としての食べ応えも十分にありました。

成人男性にも満足しやすい量である一方、高齢者や女性には量が多く、味も濃く感じられる可能性があります。ボリュームとご飯に合う味を重視したい方には、嬉しいメニューだと感じました。

食楽膳レギュラーの実食レポ

食楽膳レギュラー「ハンバーグデミソース」を実食してみます。

こちらは肉厚な主菜が目を引くメニューでした。ハンバーグに厚みがあり、デミグラスソースもたっぷりかかっています。

ハンバーグは肉厚で、口に入れても弾力を感じました。口の中に肉汁が広がります。

ソースは塩味で強く押すというより、甘みと酸味で食欲を誘う味付け。くたっと煮込まれた玉ねぎの甘みも加わり、ご飯と合わせやすいですね。

インゲンやポテトサラダが副菜になっています。

内容量は145gと決して多くありませんが、主菜の存在感があるので食べ応えは十分。高齢者や小柄な方などにはちょうど良いサイズのおかずに思えました。

\注文はこちらから/

3位:Dr.つるかめキッチンの特徴


」は、管理栄養士やドクターなどの専門家が監修した宅配食です。制限食が得意な印象ですが、通常食として「バランス栄養御膳」という商品もあります。

1食の品数が4〜5品となっており、今回比較した宅配食のなかでは最多クラス。一度にたくさんの品数を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

一回の注文では料金が割高になってしまうので、実質的に「定期便の一択」になる点は注意が必要です。

Dr.つるかめキッチンの良いとこ悪いとこ

良い悪い
専門医と管理栄養士がメニュー監修している
1食の品数が4〜5品と多い
メニュー数があまり多くなさそう
お試し注文がない(定期便キャンセルはできる)
Dr.つるかめキッチン「バランス栄養御膳」の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.5g以下
その他成分情報カロリー:300kcal以下
一食の品数4〜5品(主菜1品と副菜が3、4品)
総メニュー数不明(あまり多くはない印象)
パッケージサイズ165mm×180mm×30mm
監修専門医と管理栄養士
1食の価格約663円〜(定期コースの場合)
送料都度配送は全国770円
定期便は無料
配達可能エリア全国(一部離島を除く)
備考国内工場で生産
なるべく国産の食材を使用している

\注文はこちらから/

特別枠:わんまいる/健幸ディナー

」はランキングとしての扱いが難しいので、特別枠としてご紹介します。なぜなら他社とちょっと違うレベルで上質路線のメーカーだから。

1食あたり1,000円を超えますが、そのぶんクオリティも高さもピカイチ。とにかく美味しい冷凍減塩食を求めるならココでしょう。食材へのこだわりも別格で、無添加や国内素材に限って使用しています。

わんまいる/健幸ディナーの良いとこ悪いとこ

良い悪い
味や見た目のクオリティがすごく高い
無添加で食材へのこだわりもハイレベル
専属の管理栄養士やシェフが監修
価格が高

塩分やカロリーも高め
わんまいる/健幸ディナーの特徴
成分情報食塩相当量:3.5g未満
糖質:30g以下
カロリー:400kcal以下
※5食の平均
一食の品数3品
総メニュー数不明。毎月入れ替え(献立表あり)
パッケージサイズ
監修専属の管理栄養士が監修
1食の価格1,256円〜
送料一律1,080円
配達可能エリア全国
備考食材へのこだわりが非常に高い
湯煎か流水での解凍
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用
醤油も無添加

\注文はこちらから/

高齢者向け宅配弁当の選び方

ここまで、高齢者向けの宅配弁当をランキング形式で紹介しました。

でも、高齢者向けの宅配弁当を利用する理由は多種多様ですよね。

介護者さん

やわらかい介護食が欲しいです

介護者さん

塩分を制限しないといけないんです

介護者さん

なるべくコストを抑えたいな…

なのでここからは「なにを基準に介護食を選ぶか」という目線でオススメを紹介していきます。

高齢者向け宅配弁当の選び方
※クリックでジャンプします

柔らかさから選ぶ


「やわらかさ」を基準に宅配食を選ぶ場合、まずは上記の早見表を参考にして下さい。それぞれの柔らかさを取り扱っているメーカーをまとめました。上に行くほど柔らかく、下に行くほど固い(通常食)です。

やわらか食のおすすめめ

また、商品の柔らかさを基準に宅配食を選ぶなら「ウェルネスダイニング」か「メディカルフードサービス」がおすすめです。どちらもやわらか食の種類が豊富なので、もっと柔らかいレベルに変更したくなった場合などにもスムーズに対応できます。

どちらも介護食とは思えない程に味も良し。「ウェルネスダイニング」の方が価格帯が安いのでおすすめです。

やわらか食のおすすめメーカーやわらかさの種類1食あたりの価格

 3種類(三段階)
・お箸ですっと切れる
・お箸で簡単にほぐせる
・スプーンでつぶせる
約680円〜
メディカルフードサービス:ロゴ
 4種類(二段階)
・歯茎でつぶせる
・歯茎でつぶせる+栄養強化
・歯茎でつぶせる+減塩
・舌でつぶせる
約832円〜

詳細な実食レポも別記事でやっています

制限食の豊富さで選ぶ

食宅便:実食5

塩分制限など「制限食」の取り扱いが多いのは上記3メーカーです。

制限食の取り扱いが多いメーカー制限食の種類1食あたりの価格

・糖質&カロリー制限
・たんぱく&塩分調整
・塩分制限
・栄養バランス
約650円〜
メディカルフードサービス:ロゴ
・タンパク制限
・塩分制限
・カロリー制限
約832円〜
食宅便のロゴ
・低糖質
・塩分ケア
・たんぱくケア
・カロリーケア
約740円〜

また「メディカルフードサービス」には、柔らかい減塩タイプ「歯茎でつぶせる減塩食」もあります。これがなかなか珍しいです。

やわらかい減塩食&栄養強化食がある

  • 「減塩食」は塩分1.7g以下
  • 「栄養強化食」は、たんぱく質18g以上

制限食が必要で、さらに飲み込みに不安があるばあいにはこのメーカーをチェックしてみて下さい。

やわらか栄養強化食の詳細はこちら

見た目の良さで選ぶ

あいーと:豚の角煮の実食4
あいーと「豚の角煮」(舌でくずせるレベル)

介護食の味や見た目を最重視したい方には「あいーと」がおすすめです。おかず一品で600円程度するので、コストは高めですが、上記写真のような「豚の角煮」などとても見た目がいいですよね。

また、あいーとには「うな重」「五目ちらし」「すき焼き」などの豪華メニューもあります。

味・見た目がハイクオリティな介護食やわらかさの種類特徴
あいーとのロゴ
あいーと
・舌でくずせる(やや硬さにバラつきあり)
・噛まなくてよい
うな重などの介護食もあり。特別な日の記念などにもおすすめ。

味・見た目がハイクオリティな2社については別記事で詳しく解説しています!

価格の安さで選ぶ

ウェrネスダイニングのチキングリル(総入れ歯で噛みやすいレベル)

宅配食は普段の生活の中で繰り返し利用するもの。なので、やはりコストは気になりますよね。

見出しにジャンプ

やわらか食が安いメーカー

比較してみて、価格帯が安めなのは「ワタミの宅食ダイレクト」。ただし送料がかかるので、そこまで込みで考えないといけません。

送料も加味して考えた場合」が価格帯も安めで送料無料なのでお得という結果になります。ただし、一度に何個注文するかなど条件によって単価が変わるので注意しましょう。

柔らかさレベルごとの最安(送料も加味)

やわらかさレベル最安メーカー価格(1食)条件
総入れ歯でも噛みやすい程度約680円〜21食の場合
歯茎でつぶせる程度約800円〜21食の場合
舌でつぶせる約680円〜週14食コース

やわらか食の価格比較

メーカーやわらかさのレベル1食あたりの価格左記金額の注文単位送料

総入れ歯でも噛みやすい程度約680円〜7食セット送料880円〜
舌でつぶせる約700円〜

総入れ歯でも噛みやすい程度約680円〜
21食セット初回/定期便:送料無料
歯茎でつぶせる程度約800円〜
舌でつぶせる程度約800円〜

歯茎でつぶせる約860円〜週14食コース送料無料
歯茎でつぶせる+栄養強化約960円〜週14食コース
歯茎でつぶせる+減塩約950円〜6食セット
舌でつぶせる約680円〜週14食コース

歯茎でつぶせる程度約730円〜7食セット送料940〜1330円
※2025年8月に調査した金額

減塩食の値段が安いメーカー

減塩の宅配弁当を価格の安さで選ぶ場合、最もコストを安くできるのは「」です。下記の表を参考にしてください。

減塩食の価格比較

メーカー減塩食の種類一食の塩分1食あたりの価格左記金額になる条件送料

塩分制限2g以下約680円21食セットの定期コース都度配送は全国700円
定期は無料

塩分制限2g以下約700円21食セット初回/定期便:送料無料

塩分制限
1.7g以下約780円〜週14食コース送料無料


塩分&カロリーケア塩分2g以下、約300kcal約740円〜7食セット送料940〜1330円
※2025年8月に調査した金額
言語聴覚士ツバメ

上記の塩分制限食は、どれも固さが「通常食」です。柔らかい減塩食が必要な場合は「メディカルフードサービス」が取り扱いしています。

宅配介護食の良い点・悪い点

ニーズが高まっている宅配介護食。

利用するにあたって良い点もあれば、悪い点もあります。

それぞれ解説しますので、利用することでご家庭の幸福度が上がりそうかどうか考えてみましょう。

宅配介護食の良いところ

「宅食サービス」には色んなメリット(良い点)があります。

宅配介護食のメリット

  • 介護食の調理の手間がはぶける
  • 介護負担が減らせる
  • 洗い物も減らせる
  • 安定した味で提供できる
  • 制限食(減塩など)の成分が安定する

メリットの要点はひとことで「介護が時短できる」と言えるでしょう。調理や洗い物の手間が省けて、一食あたり60分くらいの違いは出ます。

介護者さん

時短した60分でドラマを観たりできますね!

また、減塩食などでは使用した塩分の量がわかりやすいので、管理もしやすくなります。

宅配介護食の悪いところ

宅配介護食の利用にはデメリット(悪い点)もあります。

宅配介護食のデメリット

  • 自炊と比べるとコストがかかりやすい
  • 冷凍庫のスペースが必要

まずは自炊と比べてコストが高くなりやすいのがデメリットです。一食600〜700円程度のコストがかかってしまいます。しかしその分「自由な時間が増える」と考えると納得できるかもしれませんね。

次に見落としがちなデメリットとして「冷凍庫のスペースが必要」なことがあります。大量に冷凍食品を保管するには広いスペースが必要です。


上記は、実際に「」を利用中のご家庭の冷凍庫です。結構ギッシリですよね。

冷凍庫に入らなかったら元も子もないので、事前に各メーカーのパッケージサイズを確認しておきましょう。各メーカーの詳細レポで、冷凍食品のパッケージサイズも解説しています。

例えばウェルネスダイニングのパッケージサイズはこちらの別記事でで解説。

もしも冷凍庫のスペースに余裕がないときは、サブ冷凍庫のレンタルを検討してもいいでしょう。最近は小型冷凍庫を月額770円から借りられるサービスもあります。

冷凍庫レンタルはこちら(冷凍庫レンタル.com)

言語聴覚士ツバメ

一旦レンタルでお試しして、暮らしに合いそうだったら小型冷凍庫を買い足すのが無駄なくお得だと思います。

高齢者向け宅配弁当をコスパよく利用する方法について

デメリットでもお伝えした通り、宅配食にはコストがかかります。さらには冷凍食の場合は保管する冷凍庫のスペースもたくさん必要です。

でも別に、毎回「宅配食を食べなくてもいい」んですよね。冷凍食品は長期間ストックしておけるのが強み。なので「食事の準備が大変だな」と思ったときにだけ利用するのも可能です。

冷凍宅配食を部分的に利用する例

  • 1日の一食だけ置き換える
  • 疲れてたり忙しい日に使う
  • 誰かに介護を代行してもらうときに使う

「今日は疲れた!」とか「時間がない!」という日にはレンジでチンする。それくらいが効率のよい介護に思えます。

言語聴覚士ツバメ

例えば僕が訪問しているご家庭でも「夜は手作り」「昼は宅配食」と決められていたりします。そうやって介護負担を軽減しているようです。

結論:高齢者向けの宅配弁当で負担を減らしましょう

以上、介護食の専門家が選ぶ、高齢者向けの宅配弁当サービスでした。

宅配弁当のサービスは、上手に使うことで介護や日常生活の負担軽減につながります。

特に冷凍タイプのものは、ストックをしておける点も便利です。下記のような介護者さんは、利用するメリットが大きいです

宅配弁当(宅食)を利用したほうがよい人
  • 介護疲れが溜まってきている介護者
  • 調理が面倒に感じる高齢者
  • 時間に追われている人
  • 疲れた日には楽な食事にしたい人

正直、介護食の調理ってかなり大変ですよね。在宅介護の現場で働いているとそう思います。

1日3食、調理と片付けが1回1時間としても1日に3時間は必要。もっとかかる場合も多いでしょう。

言語聴覚士ツバメ

家庭で介護されている方はぜひ、宅食サービスをうまく使って、ご自身の時間を確保してください。

「介護負担を減らす」のと「サボってる」のは違います。長期化する介護生活は、マラソンのようなもの。むりせずに走り続けられるよう、ペース調整をするべきです。

宅配介護食をうまく利用することで、みなさんのご家庭が過ごしやすくなると幸いです。

最後に比較表を載せておきますね。

やわらか食おすすめランキング表

スクロールできます
メーカー    総合評価やわらか食種類制限食種類味つけ見た目1食の価格注文単位送料
1位

ウェルネスダイニング
値段や味、見た目のバランスが良くおすすめのメーカー。やわらか食の種類も多く、ムース食の栄養価も高い。所属する管理栄養士に食事についての電話相談もできる。

詳細解説
3種類
・お箸ですっと切れる
・お箸で簡単にほぐせる
・スプーンでつぶせる
4種類
・糖質&カロリー制限
・たんぱく&塩分調整
・塩分制限
・栄養バランス
丁度良く素材の風味もあり見た目よし約680円〜7食
14食
21食
初回お試し:送料無料
定期便:送料無料
※定期7食は440円
2位
メディカルフードサービス:ロゴ
メディカルフードサービス
栄養価やクオリティは高いがやや高コスト。柔らか減塩食もあり。

詳細解説
4種類
・歯茎でつぶせる
・歯茎でつぶせる+栄養強化
・歯茎でつぶせる+減塩
・舌でつぶせる
4種類
・タンパク制限
・塩分制限
・カロリー制限
・バランス健康食
素材の風味を強めに感じる見た目よし 約880円〜・お試しセットは6食
・定期コースは4〜14食で選択可能
送料無料
(一部離島など除く)
3位
食宅便のロゴ
食宅便
やわらか食の種類は少ない。制限食は3種類と豊富。

詳細解説

1種類
・歯茎でつぶせる
3種類
・たんぱくケア
・低糖質
・塩分&カロリーケア
普通のお弁当に近い見た目よし 約740円〜5
7食
通常:1,380円
定期:940円
4位

ワタミの宅食ダイレクト
介護食より通常食に力を入れている印象。

詳細解説
2種類
・すこし噛みやすい程度
・舌でつぶせる


取り扱いなし
よくも悪くも普通やや介護食感あり680円〜7食送料:800円
(北海道、沖縄は別途)
特別枠
あいーとのロゴ
あいーと
味・見た目はハイクオリティ。ただコストの高さなど日常的な利用しづらさあり。

詳細解説
2種類
・噛む力が弱くなった方向け
・噛まなくてよい


取り扱いなし
かなり美味しく、素材感もあり通常食のように美味しそうな見た目 約500円〜
(おかず一品の値段)
1食から可能送料:781〜1807円

減塩食おすすめランキング表

スクロールできます
メーカー総合評価1食の塩分量(平均)その他栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

塩分量と栄養バランスが良いメーカー。成分や産地についての情報も多く、安心感がある。品質に対しての価格も適切。管理栄養士が多数在籍。

詳細解説
食塩相当量:1.9gカロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
4品(主菜1品+副菜3品)100種類(減塩食だけで)約700円〜送料無料(初回・定期便)食材について配慮があり。問い合わせで回答もしてくれる。
管理栄養士に電話で栄養相談できる
減塩食以外の制限食も豊富
日本サブスク大賞受賞
管理栄養士が監修(20名常駐)
2位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分だけでなくカロリーも低めなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
4〜5品(主菜1品と副菜が3・4品)
不明(あまり多くはない印象)約680円〜都度配送は全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
3位
食宅便のロゴ
安定感のある宅配食メーカーだが、価格も送料も微妙に高め。その他の制限食なども豊富ではある。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:300kcal基準4品5パターンで34種類(減塩食)でローテーション740円〜都度1,330円 定期940円その他制限食も豊富管理栄養士監修
4位

減塩食ではないが、おかず3品の「いつでも三菜」は食塩相当量が低め。価格が安めなので(別途送料はかかる)少食や小柄な方ならアリかも。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:250kcal基準3品100種類以上(冷凍食品全体で)約465円〜【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない記載なし
5位

冷凍食品の最大手。初回お試しは特別価格でお安いが、定期注文するならやや価格が高めになってしまう。専門家の監修も未記載。

詳細解説
食塩相当量:2.0g程度カロリー平均:223kcal程度4〜5品4パターンで28種類891円〜0円〜2,500円(7,500円以上で本州・四国は無料)その他制限食も豊富
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。ただし塩分はやや高め。

詳細解説
食塩相当量:2.5g以下カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

通常食ランキング表

スクロールできます
メーカー総合評価栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

通常食は2品〜5品までのセットが準備されていて好みに合わせて選びやすい。品質は可もなく不可もなくだが、価格が安めなので継続利用しやすい。

詳細解説
品数により変動する2〜5品100種類以上(冷凍食品全体で)2品:約360円〜
3品:約399円〜
5品:約499円〜
【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない管理栄養士が監修(20名常駐)
2位

高たんぱく質のおかずセット(プラス)もあり。レギュラーは容量が少なめなので高齢者向けかも。

詳細解説
〈レギュラー〉
約145g、たんぱく質8g程度
〈プラス:高たんぱく〉
たんぱく質18g〜
1〜3品程度相当詳細不明だがあまり多くはなさそう(それぞれ25種類以上?)レギュラー:約398円〜
高たんぱく:約598円〜
【本州・四国・九州】800円〜
【北海道】1,380円〜
【沖縄】2,200円〜
お届けメニューはおまはお任せだけでなく、好きなものを選ぶこともできる管理栄養士監修
3位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分とカロリーも抑えめなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
〈バランス栄養御膳〉
カロリー:300kcal以下
食塩相当量:2.5g以下
4品
21種類以上約663円〜(定期コースの場合)都度配送全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。特別枠扱いで紹介。

詳細解説
カロリー:400kcal以下
糖質:30g以下
食塩相当量:3.5g以下
※5食セットの平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次:クリックでジャンプ