訪問看護のリハビリに必要な持ち物まとめ【PT・OT・ST】

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訪問STツバメ

こんちには!訪問ST(言語聴覚士)のツバメです。

今回のテーマは「訪問リハでの持ち物」について。

実際に訪問を始めてから、必要性を感じたものをまとめました。

※車での移動を前提に書いています

目次

訪問リハビリで必要になる道具

かばん

かばんは大事です。
あまり大き過ぎないものが良いかと思います。

両手が自由な方がよいので、おすすめは「リュックタイプ」か「ショルダータイプ」
トートでも良いですが、しっかりと肩に掛けれるものが良いでしょう

↑同僚がこんなの使ってて真似したいやつ

ポーチ

道具を入れておくポーチはいくつかあった方がいいです。
「バイタル系」「検査用具」というように分けておきましょう。

サングラス・日焼け対策グッズ

職場で禁止されていなければ「サングラスは必須です。
車を運転するときに必要です。「夏場」ももちろんですが、西日が眩しいと事故につながります。

また、日光を浴びる時間が長いので「日焼け対策」も大事。

訪問STツバメ

運転中に日が当たる右側だけ、ユニフォームが日焼けするほどです。

↑ど定番のレイバン

サンシェード

車の「日よけ」ですね。
夏場は必需品! ちょっと駐車すると車内は灼熱です。

血圧計

「手首式」や「上腕の電子式」を使うところもあるようですが、聴診器と併せて使用する「アネロイド式」がおすすめです。手首式は数値が不安定ですし、電子式は血圧高値のときなどエラーが多いです。

↑僕はこれを4年以上使ってます

パルスオキシメーター

「日本製」をおすすめします。予備の電池も持っておきましょう。

↑僕はこれを使ってますが、特に問題ないです

体温計

「腋窩式」が一般的だと思います。計測時間が短い予測値タイプだと誤差もおおきくなります。
体温が高いときなどは安静にしながら実測値を測る必要性もあります。

電子体温計では一回目に出るのが「予測値」で、しばらく待つと「実測値」が鳴るタイプがあります。

↑これも実測値が鳴るタイプみたいです

https://www.faq.healthcare.omron.co.jp/faq/show/17170?site_domain=jp
↑参考サイト:オムロン「実測式体温計と予測式体温計の違いは?」

聴診器

血圧計測や呼吸音の確認で必要です。
訪問看護でのリハの場合はバイタル測定はとても重要です。

訪看は、あくまで看護業務の補助という名目です。

↑安定のリットマン

訪問STツバメ

STが頸部聴診で使う「小児タイプ」や「新生児タイプ」は呼吸音が聴きづらいときも。通常のものもあると安心です。

消毒ジェル

感染対策として常備しておきましょう。

↑この手ピカが持ち運びにはいいです

プラスチックグローブ

感染・汚染対策。
急なトイレ介助や傷口の確認などでも、割と出番は多いです。

STは口腔内を触るときにも使用しています。

↑こういうやつですね

マスク

感染対策・エチケットとして。
職場で支給されることが多いとおもいます。

タオル・ハンカチ

汗っかきの人はタオルも必須です。汗のクレームって割と多いですよね?

個人的には、「自分の趣味をアピールできるもの」や「かわいいデザインのもの」をあえて使うことで、セラピストの人間味を演出するアイテムだと思っています。

訪問リハは特に信頼関係が大事です。
でも、なんでもいいんで、常備しておきましょう。

折りたたみスリッパ

場合によってはちょっと不衛生な床にお邪魔することもあります。
そういう家でスリッパがない場合はさっと取り出せるようにしましょう。

念のため換えの靴下もあるとなおよいでしょう。
老老介護だと掃除もままならないのは現状です。

↑こういう小さくなるタイプを持っておくと便利

名刺入れ・ケース

最初の自己紹介や、担当者会議で名刺は消費します。
あとは施設におもむくときは、首から下げるケースがあった方がよい場合も。

小銭ケース

コインパーキング用の小銭は財布と別に常備をおすすめします!

「財布を忘れることなんてない!」と思うかもしれませんが、精算機が「五千円・1万円に未対応」で出られない!
そんなトラブルもあります。

近くのコンビニで崩す羽目になります。

訪問STツバメ

財布忘れて、近くにいたスタッフを呼び出した過去が(苦)

数珠(お参り用)

会社によると思いますが、お通夜や亡くなられた後のご自宅に、お参りに行くケースがあります。

その場にあるものをお借りするのもいいですが、自分の数珠を使うと気持ちも違いますよね。

スマホで代用できるもの

・ストップウォッチ
・ライト

この二つは別途持ち歩いてもいいですが、

みなさん荷物はなるべく減らしたいと思うので、スマホの機能でも問題ないと思います。

訪問リハビリ、備えあれば憂いなし

以上、私が訪問リハビリを始めるときに必要だったものです。

訪問に興味があるリハ職の方は参考にしてみてください。

また、なにか思いついたら更新していきますね。

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