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【徹底比較】減塩食の宅配おすすめランキング。6社を数値とサービス内容で比較!

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言語聴覚士ツバメ

訪問ST(言語聴覚士)のツバメです。
訪問リハビリで働く、介護食の専門家です。

だんだんと歳を重ねると「減塩」っていう言葉が気になってきますよね。

特に高齢者にとって食事内容は重要な要素。しっかり栄養を管理できていないと健康面に問題が生じたり、フレイル状態(要介護状態の一歩前)になる可能性もあります。

特に重要な要素として「塩分量」がありますが、自炊をしているとなかなか減らすのも難しい。

介護者さん

気付いたら塩分が高くなってしまいます…

日本人が好む「和食」は塩分が高めのものも多く、みそ汁や漬物といった日常的な食事で塩分過多になるケースも多数。そもそも、塩分が高くなりがちな国民性でもあります。

そこで利用したいのが「宅配の減塩食」です。きっちりと塩分が制限できるだけでなく、調理も簡単。電子レンジで温めるだけ。

この記事では、そんな宅配減塩食のおすすめメーカーをランキング形式でご紹介。それぞれの成分やサービス品質についても徹底比較します。

この記事でわかること
  • おすすめの減塩食宅配メーカー
  • 1日にとれる塩分量の目安
  • 宅配食サービスの良いところ悪いところ

先に結論だけご紹介すると、最もおすすめなのはというメーカー。

品質と価格のバランスがよいだけでなく、常駐の管理栄養士に電話相談ができるという点がグッドポイント。初回お試しの送料も無料なので、迷ったらまずはコチラを注文すれば良いでしょう。

▼ウェルネスダイニングの公式サイト

言語聴覚士ツバメ

もちろん、その他のメーカーにおすすめポイントがあります。

どのメーカーがご自宅に合いそうか、まずは次項の比較表を参考にしてみてください。

目次:クリックでジャンプ

【比較表】減塩食の宅配弁当おすすめランキング

スクロールできます
メーカー総合評価1食の塩分量(平均)その他栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

塩分量と栄養バランスが良いメーカー。成分や産地についての情報も多く、安心感がある。品質に対しての価格も適切。管理栄養士が多数在籍。

詳細解説
食塩相当量:1.9gカロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
4品(主菜1品+副菜3品)100種類(減塩食だけで)約700円〜送料無料(初回・定期便)食材について配慮があり。問い合わせで回答もしてくれる。
管理栄養士に電話で栄養相談できる
減塩食以外の制限食も豊富
日本サブスク大賞受賞
管理栄養士が監修(20名常駐)
2位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分だけでなくカロリーも低めなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
4〜5品(主菜1品と副菜が3・4品)
不明(あまり多くはない印象)約680円〜都度配送は全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
3位
食宅便のロゴ
安定感のある宅配食メーカーだが、価格も送料も微妙に高め。その他の制限食なども豊富ではある。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:300kcal基準4品5パターンで34種類(減塩食)でローテーション740円〜都度1,330円 定期940円その他制限食も豊富管理栄養士監修
4位

減塩食ではないが、おかず3品の「いつでも三菜」は食塩相当量が低め。価格が安めなので(別途送料はかかる)少食や小柄な方ならアリかも。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:250kcal基準3品100種類以上(冷凍食品全体で)約465円〜【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない記載なし
5位

冷凍食品の最大手。初回お試しは特別価格でお安いが、定期注文するならやや価格が高めになってしまう。専門家の監修も未記載。

詳細解説
食塩相当量:2.0g程度カロリー平均:223kcal程度4〜5品4パターンで28種類891円〜0円〜2,500円(7,500円以上で本州・四国は無料)その他制限食も豊富
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。ただし塩分はやや高め。

詳細解説
食塩相当量:2.5g以下カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

減塩食メーカーそれぞれの特徴を解説

ここからは各メーカーの特徴や成分、見た目についてそ解説していきます。

1位:ウェルネスダイニング



」は価格と味、見た目などのバランスがとても良いメーカー。管理栄養士が20名も常駐していて、食事についての電話相談もできるのもイチ推しの理由。年間の電話対応件数はなんと1万件以上だそうです。

言語聴覚士ツバメ

制限食の提供だけじゃなくて、利用者に寄り添いながら健康サポートをしてくれるメーカーという感じです。

他社と栄養成分を比較してみても、そのバランスの良さは際立つ感じ。1食275kcal(低すぎない)、たんぱく質12.5g(他社より多い)といったように適度な設定値です。そもそも、ウェルネスダイニングほどに詳しく栄養成分を発表しているメーカーが少ないです。

制限食の宅配で14年間の実績(累計2,700万食)があり、2025年には『日本サブスクリプションビジネス大賞2025』で特別賞を受賞していたりと評判も上々です。

ウェルネスダイニングの特に良いところ

良い悪い
常駐20名の管理栄養士に通話無料で相談でき
減塩食だけど他の栄養価もちょうど良い
減塩食だけで100種類のメニューがある
量が少なめという意見もみかける
ウェルネスダイニング減塩食の特徴
食塩相当量食塩相当量:1.9g
その他成分情報カロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g 
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
一食の品数4品(主菜1品+副菜3品)
総メニュー数100種類(減塩食だけで)
監修管理栄養士が監修(20名常駐)
パッケージサイズ縦15cm×横20cm×高さ3cm
1食の価格約700円〜
送料初回お試し:送料無料
都度注文:送料880円(税込)
定期注文:送料無料 
※7食セットのみ送料440円(税込)
※北海道・沖縄は追加送料あり
配達可能エリア全国
備考食材はなるべく国産のものを使用
食材の産地なども問い合わせ可能
減塩食以外の制限食も豊富にある
日本サブスク大賞2025にて「健康サポート宅配食」が特別賞受賞

\注文はこちらから/

参考:2025年のサブスク日本一は〜『日本サブスク大賞2025』グランプリ発表

2位:Dr.つるかめキッチン


」も、1位のウェルネスダイニングと同様に管理栄養士などの専門家が監修した減塩食です。しかもこちらは専門医(ドクター)も監修に参加しています。

ただ、栄養成分を比較するとウェルネスダイニングの方がわずかにバランスが良い印象。価格帯もほぼ同じなので、気軽に電話で栄養相談ができるウェルネスダイニングの方に軍配があがる感じ。

1食の品数4〜5品(主菜1品と副菜が3、4品)となっており、今回比較した宅配食のなかでは最多。一度にたくさんの品数を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

Dr.つるかめキッチンの良いとこ悪いとこ

良い悪い
専門医と管理栄養士がメニュー監修している
1食の品数が4〜5品と多い
カロリーはちょっと低め
メニュー数があまり多くなさそう
Dr.つるかめキッチン減塩食の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
一食の品数4〜5品(主菜1品と副菜が3、4品)
総メニュー数不明(あまり多くはない印象)
パッケージサイズ165mm×180mm×30mm
監修専門医と管理栄養士
1食の価格約680円〜
送料都度配送は全国770円
定期便は無料
配達可能エリア全国(一部離島を除く)
備考国内工場で生産
なるべく国産の食材を使用している

\注文はこちらから/

3位:食宅便

」も安定感のある宅配食メーカーなんですが、価格も送料も微妙~に高め。

他社と比較すると減塩食のカロリーが最も高い(約300kcal)レベル。減塩はしたいけど、カロリーもしっかりめに取りたい方にはおすすめかもしれません。

運営している「日清医療食品」は長年にわたって病院食を製造してきた会社。その他の制限食なども豊富にあります。

食宅便の良いとこ悪いとこ

良い悪い
長年病院食を作ってきたメーカー
カロリーが高め(必要なら
管理栄養士が監修
微妙に値段が高

カロリーが高め(必要ない場合に)
メニュー数があまり多くはなさそう
食宅便の特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:300kcal基準
一食の品数4品
総メニュー数5パターン34種類(減塩食)でローテーション
パッケージサイズ縦180mm×横177mm×高さ33mm
監修管理栄養士監修
1食の価格740円〜
送料都度:1,330円
定期:940円
配達可能エリア全国
備考その他の制限食なども豊富

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4位:ワタミの宅食ダイレクト

」に「減塩食」はありませんが「いつでも三菜」という商品は食塩相当量が低め。また、送料を加味しても価格が安めなので紹介しておきます。

3品だけのコンパクトなセットなので、おのずと塩分も低くなっているという感じ。少食や小柄な方で、お安く済ませたい場合ならアリかも。専門家の監修が入ってるわけではないので、自己責任でご注文という感じですね。

ワタミの宅食ダイレクトの良いとこ悪いとこ

良い悪い
1食あたりの価格が安め専門家が監修しているわけではない

品数や量は少なめにな
必ず送料がかかる
食材の産地など不明
ワタミの宅食ダイレクトの特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー:250kcal基準
一食の品数3品
総メニュー数100種類以上(冷凍食品全体で)
パッケージサイズ縦約17.6cm×横約13.6cm×高さ約2.6cm
監修記載なし(そもそも減塩食ではない)
1食の価格約465円〜
送料【本州・四国・九州】880円
【北海道】1,210円
【沖縄】2,420円
配達可能エリア全国
備考定期便でも毎回送料はかかる

\注文はこちらから/

5位:ニチレイフーズダイレクト

」といえばスーパーにもよく並んでる冷凍食品の最大手。ただ、宅配食として注文するにはあまり決定打がない印象。「ヘルシー宅配食」や「塩分セット」という名称ですが、専門家の監修についての記載もない感じです。

初回お試しは特別価格でお安いので、そちらは試してみていいかも。ただ定期注文になると価格が高めになってしまいます。

ニチレイフーズダイレクトの良いとこ悪いとこ

良い悪い
大手食品メーカーである
初回は料金が少し安め
専門家が監修しているわけではなさそう

7,500円以上注文しないと送料がかかる
メニュー数が多くはない
ニチレイフーズダイレクトの特徴
食塩相当量食塩相当量:2.0g
その他成分情報カロリー平均:223kcal程度
一食の品数4〜5品
総メニュー数4パターンで28種類(減塩食)
パッケージサイズ詳細は記載なし
監修記載なし
1食の価格891円〜
※初回お試しだけは実質675円〜
送料無料〜2,500円
※ややこしいので下記に別記
配達可能エリア全国
備考本州は7,500円以上で送料無料

ニチレイフーズダイレクトは送料がちょっとややこしい

配送先注文金額7,500円以上注文金額5,000〜7,499円注文金額5,000円未満
本州・四国0円500円800円
北海道・九州400円900円1,200円
沖縄1,700円2,200円2,500円

\注文はこちらから/

特別枠:わんまいる

」はランキングとしての扱いが難しいので、特別枠としてご紹介します。なぜならここは他社とちょっと違うレベルで上質路線のメーカーだから。

1食あたり1,000円オーバーですが、そのぶんクオリティも高さもピカイチ。とにかく美味しい冷凍減塩食を求めるならココでしょう。食材へのこだわりも別格で、無添加や国内素材に限って使用しています。ただし塩分はやや高め。

わんまいるの良いとこ悪いとこ

良い悪い
味や見た目のクオリティがすごく高い
無添加で食材へのこだわりもハイレベル
専属の管理栄養士が監修
価格が高

塩分やカロリーも高め
わんまいるの特徴
食塩相当量食塩相当量:2.5g以下
その他成分情報カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
一食の品数3品
総メニュー数不明。毎月入れ替え(献立表あり)
パッケージサイズ
監修専属の管理栄養士が監修
1食の価格1,256円〜
送料一律1,080円
配達可能エリア全国
備考食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用
醤油も無添加

\注文はこちらから/

一日の塩分量はどのくらい?

簡単に、塩分制限の数値についての解説もしておきます。

まず、下記の表は日本人における1日あたりの塩分摂取量の目安です。

1日の塩分摂取量の目安
男性7.5g未満
女性6.5g未満
塩分制限をする方6.0g未満

血圧の心配があったり体を気遣ったりする目的で「塩分を制限する」場合、一般的には1日あたり「6.0g」が基準。

そのため、今回紹介した減塩食は1食あたり塩分2.0g程度に調整されているものが大半です。この数値だと、仮に同じ物を3食食べても塩分6.0g程度に収まるからです。

減塩をするには「1日の塩分量」を把握して管理することが大事ですが、自炊だとなかなかキッチリと計測できない場合もありますよね(意外なものに塩分が含まれていたり…)

なので塩分量を管理するうえで、宅配食を利用するのは良い方法です。

言語聴覚士ツバメ

僕が仕事で伺っているご家庭でも「昼食を宅配食にするだけでだいぶ楽になった」という意見がありました。

毎食を宅配食にするとコストがかかりますが、1食だけでもメリットはありそうです。

参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)
参考:国立循環器病研究センター「食事療法について

宅配減塩食の良い点・悪い点

お手軽に利用できる宅配減塩食。メーカーごとの違いはすでに紹介したとおり。

そもそも、冷凍宅配食すること自体にも良い点・悪い点があります。

実際に注文する前に、それぞれをチェックしておきましょう。

冷凍宅配食(減塩食)の良いとこ悪いとこ

良いところ悪いところ
塩分や成分を把握しやすい
調理の手間が減る(レンジでチンするだけ)
味が安定している
多彩なメニューを楽しめる
コストが高くなりやすい
メニュー内容を細かくは選べない
冷凍庫のスペースを使う

基本的にはコストさえ気にならなければ、良いところが多いと思います。特に、栄養成分を把握しやすいことと調理の手間が減ることはかなり大きな利点です。

逆にもっとも気をつけるべきポイントは「冷凍庫のスペースを使う」ということ。だと思います。

上記はイメージ写真。宅配食は7食〜21食くらいで注文することが多いですが、7食とかでも結構場所をとります。

「冷凍庫のスペースが余ってます」という家庭は少ないでしょうから、大抵は宅配食を利用するにあたって冷凍庫内を整理する必要がありそうです。

言語聴覚士ツバメ

冷凍庫に入らなかったら元も子もないので、注文前に実際のパッケージサイズを確認しておきましょう。

塩分が気になるときは宅配減塩食がおすすめ

以上、宅配減塩食おすすめランキングでした。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

冒頭でもお伝えしたとおり、最もおすすめなメーカーは「」。価格と品質のバランスがよいですし、管理栄養士に電話相談できるという点が素晴らしいです。

ウェルネスダイニングがおすすめな人
  • 手軽に塩分制限をしたい
  • 管理栄養士に電話で栄養相談したい
  • 調理の手間を減らしたい

▼ウェルネスダイニングの公式サイト

もちろん、その他メーカーも良い点はありますので比較表を参考に選んでみてください。

比較表

スクロールできます
メーカー総合評価1食の塩分量(平均)その他栄養量品数メニュー数1食の価格送料備考監修
1位

塩分量と栄養バランスが良いメーカー。成分や産地についての情報も多く、安心感がある。品質に対しての価格も適切。管理栄養士が多数在籍。

詳細解説
食塩相当量:1.9gカロリー:275kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:14.0g
炭水化物:24.7g
糖質:20.7g
リン:165mg
カリウム:484mg
※平均値
4品(主菜1品+副菜3品)100種類(減塩食だけで)約700円〜送料無料(初回・定期便)食材について配慮があり。問い合わせで回答もしてくれる。
管理栄養士に電話で栄養相談できる
減塩食以外の制限食も豊富
日本サブスク大賞受賞
管理栄養士が監修(20名常駐)
2位
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsurukame.webp
管理栄養士だけでなく、専門医も監修に参加。塩分だけでなくカロリーも低めなので、その方が良い方にはおすすめ。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:231.8kcal
たんぱく質:11.4g
脂質:13.7g
炭水化物:17.3g
4〜5品(主菜1品と副菜が3・4品)
不明(あまり多くはない印象)約680円〜都度配送は全国700円
定期は無料
その他制限食も豊富専門医と管理栄養士が監修
3位
食宅便のロゴ
安定感のある宅配食メーカーだが、価格も送料も微妙に高め。その他の制限食なども豊富ではある。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:300kcal基準4品5パターンで34種類(減塩食)でローテーション740円〜都度1,330円 定期940円その他制限食も豊富管理栄養士監修
4位

減塩食ではないが、おかず3品の「いつでも三菜」は食塩相当量が低め。価格が安めなので(別途送料はかかる)少食や小柄な方ならアリかも。

詳細解説
食塩相当量:2.0g以下カロリー:250kcal基準3品100種類以上(冷凍食品全体で)約465円〜【本州・四国・九州】880円【北海道】1,210円【沖縄】2,420円食材の産地など詳しくわからない記載なし
5位

冷凍食品の最大手。初回お試しは特別価格でお安いが、定期注文するならやや価格が高めになってしまう。専門家の監修も未記載。

詳細解説
食塩相当量:2.0g程度カロリー平均:223kcal程度4〜5品4パターンで28種類891円〜0円〜2,500円(7,500円以上で本州・四国は無料)その他制限食も豊富
特別枠

価格が高いぶんクオリティも高いメーカー。美味しい冷凍減塩食を求めるならココ。無添加かつ食材のこだわりも別格。ただし塩分はやや高め。

詳細解説
食塩相当量:2.5g以下カロリー:300kcal以下
たんぱく質:15g以下
脂質:20g以下
炭水化物:30g以下
※一ヶ月分の平均
3品不明。毎月入れ替え(献立表あり)1,256円〜一律1,080円食材へのこだわりが非常に高い
食品添加物無添加
砂糖も上白糖を使用せず、きび砂糖を採用

醤油も無添加
専属の管理栄養士が監修

また、このブログでは減塩食だけでなく「やわらかい介護食」なども比較しています。

固いものが噛みづらかったり、飲み込みに不安がある方は、そちらの記事も参考にして下さい。

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